ケースバックマーキングについて

ケースバック・・・つまり裏蓋についてです。昔は裏ブタにもREF番が彫られておりました。上の写真はRef.1530の裏蓋です。REF番がそのまま彫られているのが確認出来ると思います。REF番ごとに裏蓋のパーツを用意するのは非効率的であることから、共用パーツについては caseback marking という裏蓋用のシリアルが作られました。

上の写真がRef.116520の裏蓋です。”2100”とだけ書いてありますね。下の表で”2100”を見てみるとRef.16520と Ref.16523が該当します。16520というと116520の一世代前のデイトナですね。俗に言うエルプリメロです。こちらのSSとロレゾールモデルが現行デイトナと同じ裏蓋を使用しているということがわかります。

記号 Reference
2000 17000 17013 17014





2018 19018 19028 19048 19148




2019 19019 19049






2020 67180 67183 67193 67194 67230 67233 67243

2038 67188 67198






2040 67480 67483 67513 67514 68240 68243 68273 68274
2056 68246 68266 68286





2058 67488 67518 68158 68238 68248 68258 68268 68278 68288
2059 68159 68279 68289





2060 69160 69163 69173 69174 69190 69240


2076 69126 69136 69166





2078 69068 69078 69088 69128 69138 69158 69168 69178 69188
69198 69238 69258 69268 69278 69288 69298 69308 69318
69328







2079 69069 69079 69089 69139 69159 69179 69279 69299 69309
69319 69329 69359





2080 14270 16200 16203 16220 16233 16234 16263 16264
2096 18206 18296 18346 18366 18946 18958


2098 16238 16248 18208 18238 18248 18308 18338 18348 18368
18378 18388






2099 18239 18249 18349 18369 18389



2100 16520 16523






2118 16518 16528 16568 16588 16598



2119 16519 16589 16599





2120 15200 15203 15210 15223




2138 15238







2140 14000 14010 14203 14233




2158 14208 14238






2160 14060 16610 16613





2178 16618







2180 16570 16700 16710 16713




2198 16628 16718






2220 16600







2248 68628







2258 69628







2250 68623







2270 69623








使い道としては、一般的にはあまりないとは思いますが、裏蓋をシースルーに変える場合などに、便利ですかね。116520用の裏蓋は16520や16523にも使えることがこの表を使えばわかります。是非お役立てください。

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